脇毛を抜くのが好きな女子は多い

痛いのを自覚しているのに脇毛を抜くのが辞められない時期がありました。
テレビを見ながら、音楽を聴きながら、ラジオを流しながら、無我夢中になってピンセットで脇毛を抜くのです。
脇毛は左右両方あるので2時間くらい平気でかかっていたんです。

今思うともっと他に時間使う事あったんじゃないのかと思いますが、痛いのを我慢して脇毛を抜く習慣のせいで肌荒れするのが怖くなったので今はもうやっていません。









⇒ 痛みなしで脇毛を抜く方法とは?





脇毛が多いから抜くとき痛いんだよね><



これは私が手入れをやってないときの脇毛です。
見ての通り、脇毛がとても多い女なのでこれを何とかできないか悩んでいた頃から自分で抜く習慣ができていたんです。

この量だから最初は脇毛を抜くのが痛いのを我慢しながらだけど、毛が無くなっていく事に気持ちよさを感じるようになったんだと思います。
ボサボサで黒い塊だった部位が徐々に肌色になっていくのってクセになるんですよね。

痛いのも段々と麻痺するようになったのかな。
テレビとか他に集中時にはあまり感じなくなってます。
あるときにカミソリで剃るのもどうかと試した時もあるのですが、肌を切った事があって『うわ〜痛い〜!』と叫びたいほど痛いのを経験すると、もうカミソリに手が伸びなくなったのです。



脇毛を抜く理由は、剃りたくないから



基本的にどんな手段でも脇毛を抜くのは痛いのですが、『抜く』のと『剃る』の2種類に分かれますね。
脇毛を抜くときって時間に余裕があるとき、まぁ暇つぶしなときが多くて、1本ずつ抜くのも徐々に慣れてくるんですよね。

それで黒いのが減って肌色に染まっていくのが気持ちいいのを知ってるから、一度始めたら辞められなくて、左側の脇毛を抜くのなら右側も抜くしかないわけで。

んで、友達と話してたら彼女は『脇毛は剃ってるよ』と言うからちょっとした激論を繰り広げた事もありました。
彼女はシェーバーを使ってると言っても細かな産毛ばかり。
太い毛はカミソリ使う事もあるみたいだけど、脇毛って内側にくぼんでるから時々横を切ることもあるんだとかで、私はそれが嫌だから1本ずつ面倒でも抜くほうを選んでるわけです。

どちらにしても痛いんですけどね。



脇毛を抜くので毛穴の黒ずみが余計目立った




これちょっと気になったのですが、特に夏になると脇毛の黒ずみが露骨になる人もいるんだとか。
脇の黒ずみの原因は、多汗症、肌荒れ、ワキガ、などの影響であり、脇毛処理をしているのに薄っすらと黒くなって毛穴も目立つ状態です。

脇毛穴に汚れが詰まっているんですね。

肌が過敏に反応しちゃうようで、無暗に制汗スプレーをかけたり脇毛を抜きまくっているのも原因みたい。
黒ずみはヒドくなってくると本当に真っ黒に見えるからノースリーブなんて絶対切れないし、そのせいでいつもワキの通気性が悪い服ばかりになるから、なおさら悪化しやすいのだとか。

痛いのを我慢してまで脇毛を抜くために炎症を起こしてしまうのも原因みたいです。
一説によると、お風呂で脇毛を抜く行為は、角質がふやけて剥がれやすくなって肌荒れに繋がるんだとか。

脇毛を抜くそのときはサッパリして良いんだけど、長期目線で見ると黒ずみはちょっと厄介ですね。



太い脇毛を抜くと尋常じゃないほど痛い



脇毛も小さな産毛ばかりならちょっとくらい痛いのも気にならないけど、太くて濃い毛って痛いの我慢できなくなります。

ピンセットでつまんだときに思わず躊躇してしまう脇毛もいて、濃すぎてとても抜けるレベルじゃないんですよね。涙が出るほど痛い思いをした事も何度もあります。
痛い〜、私何やってるんだろう〜
とやさぐれたり、だけど途中までやってきて抜くのを辞めるとバランス悪くなっちゃうし。

でも太い毛がズボッと抜くのを見るのはちょっとした気持ちよさもあるのはM体質なのもある気がしてます。


脇毛を抜く過去には戻れない



ある人の書き込みで『20歳になる前までは脇毛を抜くのが日常だったけど、バイ菌が気になって辞めた』って言ってたのです。

脇毛を抜くとそこには体内への穴がポッカリ空くことになります。
微生物とかバイ菌は容赦なく入ってくるんですね。
痛いのが収まらず、抜かれた脇毛の跡に1cmくらいのしこりができて軟膏を塗ってやっと少し収まったとか。

それでも脇を挙げたりすると筋が引っ張られる感覚が残って、すぐに皮膚科に行ったら治療のために抗生物質が投与されたって。

そんな経験をしたから、もう脇毛を自分で抜くなんてマネはしなくなりました。
今どき自分で脇毛を抜く手間よりも安く簡単に済む方法は幾らでもあるし、社会人になるとのんびり脇毛を抜くだけのヒマな時間も無いんですよね。



学生時代は水泳部。痛いけど脇毛を抜くのは毎週やってた。




22歳で結婚して子供もいますが、学生時代は水泳部だったので水着を着ると丸見えになっちゃうから脇毛を自分で抜くのを日常的にやってました。

毎週のようにやってるとコツが分かってきて、痛いけどなるべく緩和されるようにピンセットの角度とかカミソリも駆使して剃るのがちょっと楽しかったりします。

当時は他にやる事もそんなに無かったから1時間くらい脇毛を抜くのもできてました。
テレビ見ながらだと痛いのもごまかせるし。


ただ、引退してからも脇毛が出てると気持ち悪かったのもあって、だけど子供いるとのんびり脇毛を抜く時間が無いんです。
仕事行って家事をしてだと脇毛を抜くのは脱毛エステに任せたほうが遥かに楽だし、痛いのも無いんですよね。

価格も社会人にとっては全然大した事ない金額だし、ちょっとしたリラックス効果にもなるから今は自分で抜く事は全く無いです。



脇毛を抜くせいで埋没毛になってしまった

去年まで自分で脇毛を抜くのが普通でしたが、あるとき埋没毛になっちゃったんです。
埋没毛っていうのは、皮膚の中で毛が生えてる感じです。

脇毛を抜く事で起こる埋没毛の原因の多くは、毛根から抜けなかった毛が途中で切れちゃって、先端が尖るせいで本来の毛穴じゃない箇所から肉を突き破って生えようとするパターンです。

カミソリでもやったせいで、そっちはカサブタの下に毛がある状態で痛いからまとめて皮膚科で処置してもらったんです。
この時は保険の適用がされなかったから高く付いちゃったのよ。

タダで済まそうと思って脇毛を自分で抜くのに、治療費が取られるんじゃバカバカしいって思うようになって、それ以来エステで脇毛だけ抜いてます。
エステがこんなに安上がりで楽なものなのかと驚いてます。

なぜもっと早くやらなかったのかと後悔したくらいです。









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